“一三六の拳” まだまだ青春編‼

空手家、整体師、スポーツトレーナー、そして四兄弟の父親である…スポ魂おやじの人生奮闘記

 
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『好転反応』

これって。・・・副作用?!

施術を受けた直後に体がだるくなったり、鼻水が止まらなくなったりというカラダの変調を体験された方は、少なくないと思います。2,3日してから痛みを感じたり、排泄物に変化が現れたりする方も良く聞きます。こういったカラダの変調を“好転反応”と呼んでいます。


【好転反応とは】
 
読んで字のごとく「好ましい方へ転ずる反応」という意味です。不調が良い方へと向かう時、一時的に悪化または不定愁訴が出ることを言います。慢性的な不調を持っている方に起こりやすい反応です。東洋医学では別名「瞑眩(メンケン)反応」と言い、漢方では「瞑眩なくして効果なし」とも言われています。つまり、好転反応が出るのを境に、不調が改善されていくことになります。


【反応の種類と症状】
 
弛緩反応:今まで病的状態でいた臓器が、本来の機能を回復し始めると、他の臓器はその病的状態の臓器に合わせて活動していたので、一時的に各臓器官同志のアンバランス状態が起きます。少し経つと安定してきます。
 (症状… だるい・めまい・眠気・倦怠感)

過敏反応:急性の不調が慢性となってその状態で安定しているとき、不調に対して強力な援助が加わると、慢性の前の急性状態に一時的に戻ります。 又、数ヶ所が(例えば胃、腸、肝臓と3つとも)調子が悪いときは、一番悪い所から反応が出始めて、そこが改善されると、次に悪いところが身体に感じてくるという様に、順番に反応が現れます。 特にリュウマチ、神経痛、痛風などは、時間をかけて根気よく治す必要があります。
 (症状… 便秘・下痢・痛み・ただれ・発汗)

排泄反応:体の解毒作用の現れで、体内の老廃物毒素、疲労素を分解排泄するとき出る反応です。汗、尿、便、皮膚に反応が現れます。
 (症状… 吹き出物・発疹・皮膚の変化・目ヤニ・尿の色の変化)

回復反応: 今まで血行の悪かったところが改善され、うっ血していたところが改善されます。うっ血して汚れた血液が一時的に体に回り始めるとき現れます。血液が浄化され、血行が良くなるにつれ、体の調子は良くなります。
 (症状… 発熱・痛み・吐き気・腹痛・だるい)


◇好転反応には、特に医学的な根拠やデータがあるわけではないようです。


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体のバランス『気(き)・血(けつ)・水(すい)』その2

●「気」
東洋医学において「気」とは、“元気”の気、“気力”の気、“気合い”の気と言った目に見えない生命エネルギーを「気」と呼んでいます。つまり、人体の生命活動の原動力であり、生体における精神的・機能的活動を「気」と位置づけているのです。したがって、「気」とは我々が生命活動を維持していく上で最も大切なものなのです。
 
 気虚・・・気の不足 (原因:先天的な体質虚弱、過労、病気、老化など)
 気滞・・・気のながれが悪くなること (原因:ストレス、緊張など)


●「血」
東洋医学において「血」とは、血液とその血液が運んでくる栄養素のことを「血」と呼んでいます。主に体内における上水道のような役割を担っており、酸素、栄養、ホルモンなどを運搬するとともに体温の維持もおこなっております。
 
 血虚・・・血の不足、栄養の不足(原因:栄養の摂取不足、造血機能の低下など)
 お血・・・血行不良(原因:心疾患、ドロドロ血、運動不足、筋力の低下など)


●「水」
東洋医学において「水」とは、組織液、リンパ液など体内のすべての水分を「水」と呼んでいます。主に体内における下水道のような役割を担っており、老廃物、発痛物質などを回収するとともに体温の調節もおこなっております。また、静脈、静脈血の機能は「水」に分類されることがあります。
 
 陰虚・・・水分不足(原因:水分補給不足、下痢や嘔吐による脱水など)
 水毒・・・水分過多、水分の停滞(原因:暴飲暴食、浸透圧の崩れなど)


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体のバランス『気(き)・血(けつ)・水(すい)』

東洋医学でいう体のバランスとは、人体の生命活動を維持する役割を持つ、気(生命エネルギー)、血(血液)、水(津(しん)液(えき)=血液以外の体内のすべての水分)の流れで捉えます。また、陰陽論では気は陽、血、水は分けることなく陰としています。

「病は気から」と言いますが、気が滞れば血と水も滞ります。気が不足すれば血と水も不足し、体のバランスが崩れてしまいます。このように気、血、水は互いに影響しているのです。
「気・血・水」は全身をくまなく流れており、これらが正常に流れることで人体は健康を維持することができるのです。
一方、病気などのように体が不調となるのは、この「気、血、水」が不足したり、滞ったりと体の中の循環が上手くいかなくなり、体に悪影響を及ぼすもの(ウィルス、細菌など)、余分なもの(活性酸素、過剰な脂肪など)が溜まってしまうことが原因だと考えられています。

「気・血・水」が互いに協調し循環していれば人体は健康であり、豊かな生活をおくることができるのです。 


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未病(みびょう)という考え方。

最近、検査をしても原因となる具体的な病気は見つからないのに、何となく調子が悪いというような状態が続き、悩んでいられる方が多いようです。
そのような状態を東洋医学では“未病”と言い、既に病気として考えられています。
西洋医学(現代医学)では不定愁訴とか、一過性の○○などといった表現を用いたりしますが、確固たる病名はほとんどの場合つく事がありません。

東洋医学では、この「未病の発見」が重視され、本格的な病気になる前の段階からの治療を最良の治療と考えています。
中国最古の医学書には“上工(じょうこう)は未(み)病を治し、下工(げこう)は已(い)病を治す”とあります。つまり、上工(名医)とは本格的な病気になる前に治すという術(すべ)を持っている人、また、その予防法を教える人と言っているのです。

私たちの体はある日突然、健康な状態から病気になってしまうわけではないのです。
病気に至る前には必ず、体に何らかの不調を覚えます。この段階で体の変調に気づき、体のバランスの調整、体質改善、心的ストレスの除去など、早めに対処する事で自然治癒力を高め、発病を未然に回避することで心身の健康は維持されていくのです。

何はともあれ、体の変調に気付きましたら早めの解決をお奨めします。なぜなら、病気になって悲しい思いをされるのは、他でもないあなた自身とあなたを大事に思う人達なのですから・・・。

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プロフィール

スポ魂おやじ

Author:スポ魂おやじ
一三六の拳へようこそ!
生年月日:1971.6.3(40歳)
血液型:B型
好きな言葉:「一心不乱」

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